いよいよお盆シーズンですね!
家族がいればどちらかの実家に帰省するシーズンですが、最近よく「帰省スルー」や「帰省ブルー」なんて言葉も聞くようになりました。
ただでさえ道路や公共交通機関は激混み、料金も閑散期に比べると割高なのにただ義務感で帰省するのは気が進まないですよね、、、
昨今のライフスタイルの変化から、ついに帰省にスタイルも変わり、家族揃っての帰省が当たり前ではなくなってきました。
今回はこの「セパレート帰省」の意味やメリット・デメリット、どうしたら両親の心象が悪くならないか等簡単にまとめていきたいと思います。

セパレート帰省って何?
まず「セパレート帰省」とは具体的にどのようなものなんでしょうか。
セパレート帰省とは文字通り、夫婦が一緒に帰省せず、それぞれが別々で(セパレート)自分の実家に帰省する方法です。
子どもがいる家庭は場合は、夫婦が時期をずらしてそれぞれの実家に連れて帰る、または、どちらかの実家のみに連れて帰るの2通りがあると思います。
お盆期間中に休みが合わせられなかったり、義理の家で過ごすの苦手だったりさまざまな理由でセパレート帰省のスタイルが増えてきているようです。
セパレート帰省のメリット・デメリット
セパレート帰省のメリット
メリットとしては以下のようなものがあります。
- 金銭的負担の軽減
- 精神的負担の軽減
- スケジュールの柔軟性
金銭的負担の軽減
特に実家が遠い場合、家族全員で移動するとなるとかなりの金額になりますよね。
義理の家に行くとなれば、手土産もやはり必要になるのではないでしょうか。
自分の実家だけに帰るとなれば手土産の気も使わなくて良いですし、交通費の節約にもなります。
精神的負担の軽減
義両親となんでも話せるくらい仲が良ければいいのですが、どんなに良好な関係性が築けているとはいえ多少なりとも気を使ったりしますよね。
あまり関係性がよくなければ、義両親の実家にいる間はとても居心地が悪くなることでしょう。
スケジュールの柔軟性
お互いに休みを合わせなくてもいいですし、実家の予定に合わせて帰ることもできます。
セパレート帰省のデメリット
反対にデメリットは以下の通りです。
- 義両親とのコミュニケーション不足になる恐れがある
- 義両親からの印象が悪くなる恐れがある
義両親とのコミュニケーション不足になる恐れがある
日頃から義両親と連絡を取れていれば良いのですが、帰省した時くらいしか話さない、という場合はよりコミュニケーション不足が進んでしまいます。
義両親からの印象が悪くなる恐れがある
セパレート帰省に理解が得られていれば良いのですが、そうでない場合は印象が悪くなる恐れがあります。
セパレート帰省をしたら両親から悪い印象を持たれる?
セパレート帰省をするにあたって、1番気になるのがやはり、義理の両親からの印象じゃないでしょうか?
「義理の両親からどう思われたっていい!」という方は気にしなくていいと思いますが、大半の方は「義両親から悪い印象を持たれるのは避けたい!」と感じていると思います。
そのためには、普段からコミュニケーションをとり、夫婦間で意見を尊重し、それぞれの両親にもあらかじめ同意を取るのが重要です。
両親からの理解が得られれば、悪い印象を持たれることもなく、気持ちよく帰省することができるしょう!
まとめ
今回はセパレート帰省について簡単にまとめてみました。
昨今ライフスタイルが多様化しているので帰省スタイルも今後どんどん多様化していくのではないかと思います。
家族全員がストレスなく過ごせるのが1番ですので、慣習でなく、自分たちのライフスタイルに合った帰省スタイルを取ってみるのはいかがでしょうか。
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